クセノン強力ライト


BF-776F

National

メイド イン インドネシア

電源 光源 連続点灯時間(仕様より) 明るさ(仕様より) 本体重量
単1形乾電池 6コ 7.2V 0.75A クセノン球 約 11時間(アルカリ) 約 13,000ルクス 1210g(アルカリ電池込)
本体サイズ 付属品 材質 防水性 購入価格
133*230mm ショルダーベルト 樹脂 防滴 \1,192(処分価格)

2004年9月購入

 世界の松下製クセノン強力ライトです。地元の中型電器店で最も強力なライトがコレでした。
“懐中電灯コーナー”には単一乾電池が4本付属した強力赤ライトなんかも200円前後で陳列されているため、電池別売で実勢2,000円以上するこのライトはあまり売れていない様でした…。やはり、このテのライトはどうしても一般家庭の調度品といった感じがしてしまいますが、割と大きなリフレクター(反射鏡)や、マグライト6D同様、単一乾電池を6本使用する等、災害等の非常時や、アウトドアでの使用にも期待が持てるライトです。

 本体やレンズ、リフレクター等、部品のほとんどが樹脂製です。そのため単一アルカリ乾電池6本を装填しても本体重量1,210gと比較的扱い易い重さとなっております。ビニール製のショルダーストラップが付属しますので、長時間の使用の際には役立つかと思います。

 スイッチはグリップ前方に付いています。ゴムで被われたプッシュスイッチは非常に大きく、操作は確実です。スイッチ半押し状態での間欠点灯も可能ですので隠密性にも優れます。

 照射パターンには沢山のムラが発生してしまいますが、マグライト6Dやシュアファイア6Pと同等、距離によってはそれ以上の明るさがありますので、肝だめしに使えるギリギリの明るさコレでは明る過ぎるかもしれません・・・・。

* ワイルドライフ&サバイバル&ヒストリー&ネイチャー等を扱ったドキュメンタリー系チャンネルでは、夜のジャングルやサバンナ、洞窟やピラミッドの中など、フラッシュライトが大活躍する場面が数多く観られます。やはりそういった状況ではヘッドランプが標準装備と言っていいくらい頻繁に使用されているのを確認できますが、次いでこのBF-776の様な強力ライトを愛用する教授や探検家も少なくありません。極地探検の道具としては実用性重視。そこに趣味性なんてものはありゃしません。(例えばワニを素手で捕獲するのに夢中だったり、ミイラだったり・・・・)。

 


 

 端子板には主電球だけでなく予備球入れも
あり。(予備球は別売)。

 この端子板をリフレクターから外すにはちょい
としたコツとチカラが入ります。

 付属のショルダーストラップです。ビニール製
ですが、なめした動物の皮の様な紋様があり、
しっかりとした造り。
【左:BF-776 右:BF-798】

 写真右のBF-798は単一乾電池を4本
使用するナショナル製の強力赤ライトです。

 BF-798(写真右)に比べ乾電池2本分
以上は大きいBF-776。
 樹脂製の黒いグリップは本体とは別パーツ
となっており、左右どちらの手で持っても
とても握りやすく、スイッチも押しやすい。

 


中距離照射比較
(台風22号一過)

垣根までの距離 15m

* マグライト6Dには付属のクリプトン球を使用しました。


近距離照射比較

シャッターまでの距離 6m

* ムラはあるものの、中心照度が一番高いのはBF-776でしょうか。


 

 

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